2009年 01月 11日 ( 1 )

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シャンディ、君がもうすぐ1歳になろうとする11月の出来事を覚えてますか?
あれはママとパパには一生忘れられない出来事・・・。

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それは・・・
いつものようにママが午後のお散歩に連れて行った時、いつも君をとっても可愛がってくれる近所のママさんにバッタリ会ったんだよね。
そして、いつものように
「シャンディ、今日も可愛いね。ちょっとおばちゃんになでなでさせてね。」
と言って、まるで猫を撫でる様に君の喉のところもついでに撫で撫でしてくれたんだよね。

すると!
「あらっ!シャンディのママ、この子の喉、何かヘンよ、腫れてるわよ。
今すぐ病院に連れてった方が良いわよ。」
「えっ?そう?どこどこ?」

毛が多いし、腫れているようには見えなかったのだけど、何となくシャンディの口を開けさせてみて、ママは腰が抜けるほどびっくりしたわ。
だって、君の舌の下にもう一枚舌のような物が有ったんだもの~。
「な・・・何・・・これ~。」

慌ててその足で、いつもの近所の病院に連れて行くと、
「今日はちょっと無理なので、明日の朝一番で手術しましょう。
これはこのままほっとおくと死に至る場合が有りますから、早い方が良いです。」

難しい症状で病名もその時の資料は日本に置いてきてしまったし、覚えてないのだけど、何でも喉の所に膜に覆われた袋のようなものが出来て、そこに唾などがたまり袋が段々大きくなり、場合に寄っては呼吸器官を圧迫して、死に至る場合が有る・・・。
確かそんな事だったと思うの。

パパにも確かめたんだけど、
「詳しい事は全然覚えてない。」
って、シャンディの大事な話なのに、ダメなママとパパね。

そして、その手術の時に、全身麻酔をかけるついでに「去勢手術」おまけにまだ3本残っていたという乳歯も抜いて貰ったんだよね。
(>_<)
その頃にはシャンディは「トイレは外」と決めてしまっていて、この入院の時に先生に
「シャンディはトイレは絶対に外でしかしませんから、入院中は必ず外に1日2回は出して下さいね。」

そして数時間後・・・
「手術は無事に終わりました。
明日の10時過ぎにご心配なら面会にいらして大丈夫です。」

シャンパパのアメリカで獣医をしている義理の妹に寄ると、この手術は簡単なようでとても難しい手術なので獣医を選んでするように・・・。
と言われていたので、ママとパパがどんなに心配したか、君には分るかな。

勿論ママは翌朝10時に病院に一人で飛んで行ったわ。
パパはお仕事だったからね。

そしたら、点滴されて痛々しそうに寝ていた君が、ママの声を聞いて起き上がろうとしてくれたんだよね。
先生が
「ちょっとだけ点滴を外しますね。」
と言ってくれた時に
「ところで先生、シャンディをトイレの為に外に出して頂けましたよね?」
「えっ?出してないです。」
と言いながらケージの中を見て
「あら、全くしてないです。すみません。
大抵の子は我慢できなくて中でするので大丈夫だと思ってました。
すぐに出しますから!」

慌ててママが君を病院の外の電信柱の前に降ろした途端、
大量のおしっこと、そしてすぐに山盛りウン〇・・・。
\(◎o◎)/!
何と24時間以上も我慢してたんだよね。
先生もホントにびっくりしてたよね。

そんな君だから、12歳になる今も何が有っても絶対にお家の中ではトイレをしないのが、ママとパパの悩みの種なんだよね。
あ~、あの時ケージの中でシートにしてくれさえしたら、今頃こんなに苦労は無かったんだけどね~。
(*^^)v
そんな君は一週間の入院と言われていたのに、経過が良好だし、病院の近くに住んでいるから・・・という事で、5日間で退院出来たんだよね。

↓その時の傷だらけのシャンディ(喉の毛もカットされて、傷が痛々しい・・・)
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そしてそれからまもなく、君には近所に「ペペちゃん」という大親友が出来たのね。

   続く・・・

という訳で、やっぱり2回では完結しませんでしたね。
さて、何部作になるのでしょうか・・・。
^_^;
頑張って何とか近日中に完結させますので
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by shanmama2 | 2009-01-11 02:38 | ブランディ&シャンディ日記 | Comments(20)