2009年 01月 12日 ( 1 )

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シャンディ、君に
「今までの12年間の中での一番の親友は誰?」
と聞いたら、間違いなく
「ペペちゃん」
と答えるとママは確信しています。

パリで今はすっかり仲良しになったプーちゃんとCoCoちゃんは、多分君にとっては「妹」的存在なんじゃないかな~。
勿論ブランディは、今では大事なたった一人の可愛い「弟」だしね。
↓はブランディです。
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ペペちゃんは、以前住んでいたマンションからたった徒歩で3分ほどの所に、新しく建てられた若い家族用建売住宅の3軒の中の1軒に引っ越して来たシーちゃんで、君と全く生年月日が同じ男の子なんだよね。
だから、きっと10日にはご家族に12歳の誕生日のお祝いをして貰っているわね、きっと。

初めて近所でペペちゃんに会ってからというもの、君とペペちゃんは息投合!
おっとり型の君と体育会系のペペちゃんは、会えばいつもペペちゃんが親分で、いつもすぐにマウンティングされたりしちゃうんだけど、君は嬉しそうにいつだってニコニコ・・・。
一緒にくんずほぐれつ遊べるのは、唯一ペペちゃんだけだったね。

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だから、お散歩の度に君は真っ直ぐにペペちゃんのお家にダッシュ!
ペペちゃんはいつもシャンディが来る時間をまるで知っているように、2階のベランダから顔を出して待っていて、急な階段を飛び降りるように玄関に走ってきて、ドアのノブにジャンプ!

するとペペちゃんのママが急いでドアを開けてくれて、あまり車が通らない道路で二人で楽しそうに遊ぶのが、いつもの習慣だったね。
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ペペちゃんのママが言ってたっけ・・・。
「パパがね、ペペは俺が会社から帰って来ても階段を怖がって下りては来ないクセに、シャンディが来ると階段を平気で下りるんだな。
って、笑ってましたよ。」
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

そんな仲良しだったシャンディとペペちゃんだったのに、その5年後には我家が駒沢に引っ越してしまって、中々ペペちゃんに会わせて上げられなくなったのよね。
ごめんね。
それでも時々は車に乗せて会いに連れてっては上げたけどね。

そうそう、その頃何度かママたちが海外に旅行した時に、シャンディをペペちゃんちに預かって貰ったんだよね。
その時、ペペちゃんのママがね、
「シャンディって、ホントに礼儀正しいんですね、ビックリしました。
寝る時には子供たちの部屋で一緒に寝せていたんですけど、いつものリビングルーム以外はドアが開いていても絶対に入らないの~。
おいで・・・と言っても、ドアの前にお座りしていて、迎えに行かないと入って来ないんですよね。」

ホントにそうなのよね。
誰が教えた訳でも無いのに・・・きっとパパに似たんだね。
ブランディだったらドアがちょっとでも開いていようものなら、こじ開けて入って行くものね。
こっちは一体誰に似たのかしら~。
(>_<)

そんな大親友のペペちゃん・・・今頃どうしているかしらね。
きっと元気にしてるわよね。
君の事、まだ覚えていてくれてるかな。
パリに来る前にちゃんと君を連れて最後のお別れを言ってきたけど、今度電話してみようか、シャンディ・・・。
後これから何年パリに住む事になるのかは分らないけど、いつか又元気でペペちゃんと再会する日が来るといいね。
きっと来るよね。

     続く

長い手紙となりましたが、最後にシャンディのお誕生日当日の模様で終わりにしたいと思います。
もうちょっとお付き合い下さいね。
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by shanmama2 | 2009-01-12 02:21 | ブランディ&シャンディ日記 | Comments(29)