2011年 08月 28日 ( 1 )

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昨日、無事に「歯石取り&脂肪腫切除」のどちらも終えた事だけはお伝えしましたが、その詳細をご報告しますね。
パリでワンちゃんを飼っている方たちにも、多少の参考になればと思います。

まず、シャンブランがいつも行っている病院は↓ここです。

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レベル的にもパリではとても高い病院だとの事だし、24時間オープンしていて救急病院でも有るので、いつ行っても混雑しています。
駐車場は8台分ほど可能ですが、これもいつも満車状態。
でも、毎回何とかなってます。

↓待合室でのシャンブラン
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この日は↓こんな可愛い8歳のシーちゃんも中年のご夫婦に連れられて来ていましたが
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彼(女の子だとばかり思っていたけど)は心臓に問題が有るとの事で、
「この病院には心臓の専門医がいるので紹介されて来た・・・。」
と、フランス語で言ってたと思う。
^_^;

そして、シャンブランを9時過ぎに獣医さんに預け、
「5時過ぎに迎えに来て下さい。」
と言われたけど、心配で4時半頃には着いてたわ。

それから5時にシャンブランの施術の説明を初めての女性のアシスタント獣医さんに聞いたのだけど、彼女は全く英語が出来なかったので、説明は半分も分らなかったわ。

とにかく、ようやく5時半頃に待合室に先生に連れられて出て来たエリザベスカラー姿のシャンディといったら・・・。
あまりにみじめで痛々しくて、涙が出てきちゃった。
ブランディも別ワンコみたいにしょんぼりしていたしね。
それでも二人共私達を見て安心したみたい。
すぐに外にトイレの為に連れ出し、支払いを済ませて家に連れ帰ったわ。

シャンディはほっぺに2箇所、血豆のようなものと脂肪腫がそれぞれの頬に出来ていて、あまり大きくなると皮膚の容量の関係で取れなくなるとのことだったので、思い切って今の内に取って貰ったんだけど、顔は消毒薬のせいか、びっしょり濡れていたので、まずは静かにドライヤーで乾かしたんだけど、
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思ったより傷口が大きくて可哀想だったわ。
その他にも4箇所、脂肪腫を取ったみたい。

ブランディも私は1箇所しか見つけてなかったんだけど、結局3ヶ所に脂肪腫が有ったようで、3箇所に傷痕と
包帯が巻いてありました。

でもね、ブランディの歯はピッカピカになってましたよ。

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シャンディの歯も、歯石を取る前に先生に
「シャンディは年寄りなので、歯石を取ると歯が実はグラグラで抜かざるを得ない場合が有ります。
その場合には、抜かないと結果的に良く有りません。
抜いても良いですか?」

と言われ、勿論
「お任せします。」
と言ったんだけど、結局1本も抜かれずに済んだし、歯は信じられないほど綺麗になってきました。
(^^)v
ただ、脂肪腫は6ヶ所有ったようです。

そんなこんなで、二人共家に着くとグッタリしてました。
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そして、シャンパパも請求書を見てグッタリしてました。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

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内訳は、歯石取りそのものはそれほど高くは無かったんだけど、麻酔に一匹に付き130ユーロちょっと(1万5千円)シャンディは先日血液検査を受けているんだけど、ブランディも簡単な血液検査も有ったり、シャンディの6箇所の腫瘍の処置、ブランディ3箇所の処置代など・・・・。
計約912.4ユーロ(約10万円)で、今月は先週のシャンディの検査とお薬、先々週のお薬代などで、結局17万円ほどとなりました。
シャンパパ、シャンブランの為にもまだリタイヤは無理ね。
(≧m≦)ぷっ!

さて、参考までに・・・・。
アメリカで獣医をしているシャンパパの義理の妹によると、彼女の病院では必要不可欠な歯のレントゲン検査と歯石取りはケースにも寄るけど、セットで普通は320~350ドルほどだそうです。
日本は病院に寄ってかなり差は有りそうだけど、皆さんのとこはどうでしたか?

という訳で、↓今日も「ぽちっ!」とお忘れなくね。(^^)
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by shanmama2 | 2011-08-28 01:02 | ブランディ&シャンディ日記 | Comments(20)