2014年 12月 17日 ( 1 )

悲し過ぎる話

つい先日、以前のテニスクラブのお友達と二人でディナーに行ったんだけど
(彼女は私より一回り年上)

↓写真はお散歩中のブランディ
c0090198_20555338.jpg

その方は、13年前頃に我が家に何度か遊びに来られてシャンディを見て
「シー・ズーって、本当に可愛いのね。家も飼おうかしら。」
と、その後すぐにシー・ズーの「ごんちゃん」(男の子)を家族に迎えたの。

それから1~2年後にご主人が他界。
ごんちゃんとの二人暮らしになったんだよね。

c0090198_210263.jpg

そのごんちゃんも13歳
「耳も聞こえなくなってきたし、目もちょっと見えなくなってきているみたい。
でも、元気よ。」
と言っていたのに

パリ友オフ会の後、空ちゃんママだけが我が家に来てくれて、二人で2次会中に電話が
「〇っちゃん、どうしよ。
ごんが悪性のガンで余命二ヶ月だって、今日先生に言われちゃったのよ。」

c0090198_2155942.jpg

「えっ?
だって先日元気だって言ってたじゃない?」

「それがね、あまり足を舐めるのでいつもの病院に連れて行ったのよ。
そしたら血液検査をされて、多分悪性の皮膚がんだと思うって。
専門のとこに更に血液を送って調べて貰うけど、恐らくそれも末期だって言うのよ。」
と泣きだしちゃった。

「それって、もしかしてメラノーマって言ってなかった?
もしそうなら、シャンディと同じ病気なんだけど。」

「そんな病名だったと思う。
でも、あまりに突然でショックで良く覚えてないのよ。
定期的に健康チェックもそこでして貰っていたのに。
一週間後に結果が分かるって言うんだけど、今日はごんを抱きしめてずっと泣いてる。
こんな事を聞いてくれるのは貴女しかいないから・・・ごめんね。」

c0090198_21114760.jpg

もし、先生の診立て通りなら、足は手術で切断しても、既に転移が考えられるので長くは無いって言われたらしい。
悲し過ぎるよね。
先生の診立て違いで有りますように、と祈るばかりです。

↓「今日も「ポチッ!」と宜しくです
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村
by shanmama2 | 2014-12-17 21:23 | ブランディ&シャンディ日記 | Comments(8)