2014年 12月 31日 ( 1 )

去年のクリスマス前にシャンディが逝ってしまい、シャンパパはリタイアして日本に帰国を決意・・・。

帰国して早半年が過ぎました。

パリには3年、の積りでいたのに、私たちもパリが大好きになってしまったのと、何よりシャンブランがパリでは本当に生き生きしていたの。

↓今日ママシャンしたブランディ
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東京では近所のお散歩さえビビっていたブランディが、何故かパリに行った途端に尻尾をブンブン振って毎日嬉しそうだったし、とにかくパリはワンコ天国!

カフェは勿論、大抵のホテルはワンコOKだから、旅行でお泊りするホテルには事欠かなかったし、公園も市内の一部以外は一緒に入れたしね。

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シャンディもブランディもそんな雰囲気を察したのかもしれないね。
本当に幸せそうだった。

だから、三年後にシャンパパの会社から
「このままパリに居たいか、日本に帰りたいか。」
と打診された時、迷わずパリに残る事にした。

その時シャンディは既に13歳、心臓や肺にも問題が出てきていたから、もう飛行機の貨物室での帰国は危険も有ったから、パパはシャンディが生きている限り残ると決めたんだよ。

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その後本当に色々有りました。
シャンディがメラノーマで余命宣告された後にシャンパパにロンドン転勤命令。

ロンドンには結局1年しか居られなかったけど、toshikoさんやフランさん始め、このブログを通して本当に沢山の方たちに励まされ、何とか頑張れました。

そして、ネット友達の皆さんにもシャンディが食べられそうなフードやおやつ、栄養食、紙おむつ、サプリメント、などなど
を沢山日本から送って頂いたり、いくら感謝してもしたりません。
本当に有難うございました。

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一番辛い時期には見知らぬ方たちからも沢山の励ましのコメントを頂きました。
切な過ぎて、お一人お一人にお礼のカキコミも出来なかったりしましたが、心から感謝しています。

パリに6年4か月、ロンドンに1年。
皆様のお蔭で、無事に楽しい思い出を沢山作ってこうして帰国出来ました。
本当に有難うございました。

それでは皆様にとりましても、来年はより素晴らしい年になりますように・・・。

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by shanmama2 | 2014-12-31 16:50 | シャンママ日記 | Comments(20)