2015年 05月 22日 ( 1 )

蓼科の話をUPの予定だったのだけど、パリの次女(実の娘では有りません)のリサちゃんから、嬉しいお話がメールで有ったので、先に書かせてね。

常連の皆さんは覚えているかしら。
リサちゃんはむぅむぅちゃんというシーズーの男の子を飼っていて

↓今のむぅむぅちゃん
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この子が9歳の時にすい臓がんが見つかり、シャンブランが通っていた動物病院を紹介して上げたのだけど、手術出来ても余命は1年半から2年、3年生きられたら奇跡・・・
とまで言われていたんだよね。

ブランディと同じく、抗がん剤は殆ど効果は無いと言われ、リサちゃんたちはとにかくガンに効きそうなサプリメントをそれは沢山アメリカから取り寄せて処方して飲ませて頑張っていたの。

↓写真は今日のブランディ
元気に尻尾をブンブン振ってお散歩です。
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その後、リサちゃんたちはベルギーに引っ越し、私たちはロンドンに。

むぅむぅちゃんの事が時折気になってはいたものの、シャンディの事で精一杯で暫く連絡出来ずにいたんだけど、先日メールでむぅむぅちゃんの様子を聞いたら
↓こんなお返事が返ってきました。
(リサちゃん了承済み)

(一部省略)

ブランディ君、大変でしたね…。
でも、早期発見で、いいお医者様に出会い、いい設備の病院で手術できたことはよかったですね〜。
ブログで見るかぎり、ブランディ君は元気そうですが調子はどうですか?
…とはいえ、見た目の元気さではわからないのがわんちゃんの体調ですよね…。

毎日毎日、一秒一秒、動く様子や寝る時間、お手洗いの調子、わがままの度合い、どんな些細なことも病気に起因しているんじゃないかと不安でいっぱいでしょう…。
同じく病気持ちのわんこが家にいるものとして、よーーくわかります…。

むぅむぅはどうにか生きていますよ。
9月には13歳になります。
もう老犬かしら。
9歳を迎えてすぐの秋、シャンママにも支えられて乗り越えた最初の手術から今で3年半です。

あの時、手術をしても再発率100%で余命は長くて1年半から2年と言われ落ち込んでいたら、シャンママに「獣医さんは余命を短くいうものよ。むぅむぅちゃんだったら倍の3年や4年いけるわよ‼︎」
と言われた言葉が現実になりそうです。
この言葉はとても励みになっています(^^)
元気になる言葉、ありがとうございました(^-^)
でも再発がなかったわけではないんです。なんせ100%ですから…。

ちょうど去年の今頃、癌が再発してまた手術でした。

最初の検査では手術できるか難しいところで出来なかったら長くて半年、と言われました。
そこから手術できるようになって、即入院手術。7月末には元気を取り戻し、一緒に南仏旅行でしたよ。
悪くなる時も一気ですが、あんな大きな手術をしてわんこの回復力ってすごいですよね。
人間はちょっとした手術でも体力が回復するまで結構時間がかかるのにね。

↓ブランディ
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そして、先月、また体調不良に加え発作が起こり、精密検査へ。
癌は3カ所に認められるものの、まだ発作を起こさせるようなものではない。血液検査の結果からも発作を起こしたり、嘔吐するなどの症状が出るほどの数値は出てこない。

開腹手術で確かなことがわかる可能性はあるが、開けても何もわからないかもしれないし、高齢であることと手術が3度目になることから開腹による検査は勧めない、ということで、結果、原因わからず。

その後は、発作もなく、普通に過ごしてはいるのですがもやもやと不安は消えません。
他の大きな病気じゃないか。
今、この時にも癌が大きくなってるんじゃないか。
ホント、むぅむぅの一挙手一投足に翻弄させられています(;^_^A

きっとシャンママもですよね。
がんばってないと、気張ってないと、ブランディ君見ていくらでも涙でてきちゃう。
私でよければ、愚痴でも不安でも焦りでも悲しみでも、なんでも聞きますよ!
いつでもメールでも電話でも下さいね。
一緒に頑張りましょう!


3年生きられたら奇跡と言われていたのに、もうすぐ4年になるむぅむぅちゃん。
奇跡がずっとずっと続きますように!
ブランディも奇跡の仔と言われるように、私たちも頑張るからね~。

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by shanmama2 | 2015-05-22 19:06 | ブランディ&シャンディ日記 | Comments(18)